睡眠障害とリラックス空間
どのくらい眠ればすっきりと目が覚めるのかという睡眠時間は人それぞれです。大体、6〜8時間くらいが睡眠時間として適当と考えられています。私たちは一日のうち、それだけの長時間を寝室で過ごす事になるのです。一生にすれば凄い時間ですね。
一生のうち4分の1から3分の1を過ごす寝室の環境はとても大事なものです。寝室は身体も心も休ませる睡眠をとるための部屋なのです。ですから、一日で一番リラックスできる空間を作っておきたいですね。
不眠で悩んでいるのなら、インテリアや部屋の雰囲気を落ち着く、リラックスできるものにしてみましょう。色や素材、光度なども重要なポイントとなります。それだけでも睡眠が楽しみになってくるかもしれません。
視覚に入ってくるものだけでなく、聴覚に入ってくるものも気になるものです。特に同じ音でも、昼の間は気にならなかったり、聞こえないものでも、夜になると周りの環境が静かになるので、とても気になる事があります。そんな時は二重冊子の窓に変えたり、雨戸があれば閉めたりしましょう。また、カーテンなど布類は音を吸収する性質があります。カーテンを二重にしても効果があるかもしれません。
