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過眠症による副症状

過眠症による副症状

睡眠障害の1つに過眠症があります。過眠症は夜、しっかりと睡眠をとっているにもかかわらず、睡眠時間はしっかり足りているのに、昼の間、眠くて仕方が無く、日常の生活にも支障が出る状態のことを言います。でも日中眠くなる事は誰にでも起こっていることです。過眠症かどうか判断するのに、強い眠気の他に過眠症の副症状が出ているかどうかをみることが出来ます。

過眠症には上記の症状のほかに次のような副症状が出ることがあります。入眠時幻覚、情動脱力発作、自動症、睡眠麻痺、夜間の熟睡困難などです。

情動脱力発作とは、興奮したり、怒ったりしたときなどに体中の力が抜けてしまう発作です。膝がガタガタしたり、腕の力がぬけたりすることで、持っていたものを落としてしまうこともあります。また、声を出すための筋肉、声帯に力が入らず言葉が上手く離せなくなったり、顔の筋肉まで力が入らず、食べることが出来なくなったりする事もあるようです。

    

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