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過眠症の副症状 睡眠麻痺

過眠症の副症状 睡眠麻痺

日中、日常生活に支障が出るほどの眠気に襲われる睡眠障害が過眠症です。過眠症の眠気は普通の眠気ではありませんが、その辺りの判断は難しいところがあります。しかし過眠症にはこのような眠気の他に、睡眠麻痺や自動症というような副症状が出ることがあります。

睡眠麻痺とは、眠り始めた時に幻覚と金縛りが起こる症状のことを言います。起きている状態から、眠っている状態に移って行くときに、突然体に力が入らなくなってしまうのです。声も出せなくなりますし、体がどうしても動かなくなってしまいます。いわゆる「金縛り」の状態に陥るのです。

この睡眠麻痺は過眠症を発病する初期の段階によく起こる症状といわれています。時には、呼吸困難に近い感じがすることもあるそうです。睡眠麻痺の症状が出ると、幻覚を見たり、恐ろしい夢を見たりすることが多いそうです。

自動症という症状は、本人は眠っている自覚はないのに、自分で行った行動を全く覚えていない状態になることです。周りから見ても普通に動いているのに、本人は自覚が全くありません。

   

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