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睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは

いびきをかく人は大勢います。たいていの場合はそれほど心配する必要のないいびきをかくひとが多いのですが、中には睡眠時無呼吸症候群によって、いびきが引き起こされている事もあります。睡眠時無呼吸症候群も睡眠障害の1つです。

睡眠時無呼吸症候群というのは、眠っている間に呼吸が止まった状態が10秒以上続くことが、一晩のうちに30回以上繰り返される病気のことです。この病気もいびきと同じで本人は気がつく事がありません。周りの人や家族がどのようないびきをしているのか、呼吸は止まっていないのかなどを確認する必要があります。

大きないびきの後に、全く息をしない、無呼吸の状態が起こったら要注意です。10秒以上たって、息を吐き始める、あるいはいびきをかくときに、詰まったように息を吸い込むなどの症状が見られたら、睡眠時無呼吸症候群を疑ってみましょう。

睡眠時無呼吸症候群で息が止まる時間は段々長くなる可能性があります。長い人では1分以上、息が止まっていると言います。

  

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