睡眠障害で受診する前に
良く眠れないとか、昼間でも眠くて仕方が無いなどの睡眠障害が起きてきたとき、病院を受診されるのでしたら、自分の睡眠障害の現状や発症時の状況、進行状態などをメモしておくと、スムーズに診察を受けることが出来ます。
いつ頃から眠れなくなったのか、眠れなくなった原因として思い当たるものは無いのか?眠るまでどのくらい時間がかかるのか、眠れない以外に困っている症状は無いのか?また、いびきなどの場合は頻度や程度を周りの人や家族に話を聞いてみることです。問診で聞かれるような内容は書き出しておかれると良いでしょう。
それから、睡眠障害以外のことも聞かれる可能性があります。既往症があるのかどうか?それに伴う服用中の薬はあるのか?睡眠障害以外に身体に変調はきたしていないのか?なども聞かれる可能性があります。ご自身の生活習慣や食生活なども、睡眠障害治療のために対象となる可能性があります。自分の睡眠障害に合った治療を受けるためにも、必要な事は正確に伝えることです。
