睡眠障害の症状
睡眠障害というとたいていの人はなかなか眠る事ができない不眠症を思い浮かべると思います。実際に睡眠障害で多いのは不眠症です。しかし、不眠症だけが睡眠障害ではありません。ですから、自分の眠りを良く観測してみることです。
実は睡眠障害だけでなく、他の病気が起きていて、睡眠障害が引き起こされている可能性もあります。眠る事ができない、寝不足や睡眠不足が元で身体の不調、異変が起きている以外に、うつ病から、同じような症状を起こしている人もいるのです。
また、ナルコレプシーという日中、どうしようもない眠気に襲われる病気もあります。それに、眠っている間に足や手が痙攣してしまう周期性四肢運動障害というような病気もあるのです。
この周期性四肢運動障害などは、自分では分からない場合が多いそうです。長く眠っても疲れが取れない、スッキリしない場合などは、睡眠中に何らかの障害が起きている可能性もあります。睡眠中の様子を確認してもらうために周りの人や家族に協力してもらいましょう。いびきや寝言なども自分では分からないものです。問題がわかった時は、医師の診断をあおぎましょう。
