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レム睡眠行動障害(RBD)とは

レム睡眠行動障害(RBD)とは

眠りは人間にとって大切なものです。眠りによって身体の疲労を回復し、生命を維持しているのです。また、精神、脳は眠りでしか疲れを回復できないと言います。その睡眠に障害が起きてきたのでは、健康的な生活は送る事ができません。

睡眠障害は寝ている間にいろいろな症状が出るものです。ここで取り上げているレム睡眠行動障害(RBD)は主に大人に出てくる睡眠障害です。

睡眠には2種類あります。レム睡眠とノンレム睡眠です。レム睡眠というのは、眠りの浅い状態です。睡眠時間全体に占める割合は10〜20%くらいといわれています。割と少ないのです。でも夢などを見るのはこのレム睡眠の状態だといわれています。レム睡眠をしている人は身体の力がぬけた状態になっています。手を上げてもポタンとおちる状態です。

レム睡眠行動障害(RBD)にかかるとこの力がぬけない状態になります。これでは疲れが取れませんね。レム睡眠行動障害は暴力的な夢を見ることから始まるといわれています。

    

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