睡眠相後退症候群とは
睡眠相後退症候群とは
なかなか寝付けない、眠る事ができない、眠ってもおきてしまうなど睡眠障害に悩む人が増えてきています。その中で、なかなか寝付けないために、毎日少しずつ眠る時間がずれて行く人がいます。少しずつですが、段々眠る時間が遅くなって、最後には昼夜が逆転してしまうまで言ってしまいます。睡眠相後退症候群はこのような睡眠障害なのです。
例えば、昨夜夜更かしして明け方近くまで起きてしまったとき、朝、目が覚めずに昼近くまで眠ってしまった時など、その日の夜になってもなかなか寝付けないという状態になった事はありませんか?このような状態の生活を続けていると、最後には夜型の生活になってしまいます。
本人は何とかしようと早くにベッドに入るのですが、ベッドの中で目が冴えて結局眠るのは遅い時間となり、朝起きる時間がどんどんずれていってしまうことになり、最後には夜まで起きれない状態になってしまうのです。
この睡眠相後退症候群は生活習慣の乱れから来ると考えられています。
