睡眠障害と食生活
睡眠障害を改善するために食生活を見直すことは、重要です。私たちの身体は食べたものから作られています。栄養が足らなかったり、偏っていたら、身体に変調を起こしてしまいます。それが睡眠障害を引き起こす原因になっているかもしれません。
また、食べたものによっては、消化器官に凄く負担がかかるものがあります。消化に負担がかかると、身体の代謝機能が狂ってきて身体に変調をきたしてきます。体の変調は心にも影響を与え、安眠の妨害となってくるのです。
食事で大切な事は、食べるものの内容と、量と、食べる時間です。まず食べるものですが、好き嫌いが激しく偏食をしていると栄養のバランスが取れなくなって、身体の調子を維持できなくなります。また、同じものばかりでも、脂質が多かったりするとエネルギー過多になり、太ってきます。
また、タンパク質や脂質は消化に負担が大きく、野菜や果物などからビタミン類が摂取されていないと、消化が体にかける負担は凄く大きくなるのです。糖質も食べ過ぎると脂質に変わって太る原因になります。肥満になると血液やリンパ液の流れが悪くなり、安眠できなくなってきます。
