不眠対策と生活習慣
睡眠障害にありがちなのが、夜眠れない不眠症状です。不眠を改善して行くにはいろいろな方法がありますが、アルコールや睡眠薬に頼るよりは、生活習慣を改善して行くのが一番良い方法です。
夜、夜更かしをしている生活が続いていると、どうしても体内時計が狂ってきます。すると不眠や睡眠障害の症状が出てくることになります。夜更かしでしていることを、不眠にならない方法でやることが出来る手段を考えましょう。それには、夜早く眠って、朝早く起きて、それからやりたいことをやることです。その方が体内時計に沿った生活が出来ます。
また、生活習慣は体内時計を守るリズムを刻んでいても、眠る前に、コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などのカフェイン入りの飲料を飲んでいたら、目が冴えてきて眠れなくなってしまいます。コーヒーなどを飲む時は飲む時間帯と飲む量に気をつけましょう。コーヒーなどだけでなく、喫煙も眠れなくなる原因となるそうです。また、寝タバコは火事の原因になったりするので気をつけましょう。
それから睡眠時間は代謝機能が働く時間です。消化器官を休ませるために寝る前3〜4時間以内は何も食べないようにしましょう。
